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銘柄管理上位システム

1.CATOX-5000銘柄管理上位システム連携概要

本システムは、銘柄管理システムに対するCATOXの付加機能である。

通常、OPSからFDS銘柄工程表示器に対し、銘柄予約を行なうが、銘柄上位連携サーバを介すことにより、上位システム(MCFrame)より、銘柄予約を行なうことが出来るようになる。

また、上位システムにて製品銘柄情報の管理を行なうため、上位連携サーバの持つ銘柄マスタデータの更新を行うためのインタフェースを持つ。

上位システムのダウン、上位システムと上位連携サーバ間のネットワーク断といった 異常状態が発生した時に、各OPSからは、今まで通り銘柄予約を行なうことが可能である。

2.システム構成

上位システムとしてMCFrameがあり、CATOXシステムと上位システムの中間に上位連携サーバを置く。

上位連携サーバは、CATOXシステムから見た場合、OPSの一つとして存在する。

本サーバは、OPS機能のほか、以下の機能を持つ。

  1. 銘柄予約機能 上位からの要求に応じて、銘柄予約を行なう。
  2. 銘柄マスタ更新機能 上位からのマスタデータを、銘柄マスタに反映させる。他OPSが銘柄マスタを更新するよう通知を行う。
  3. CXTPサーバ機能 上位がFDSデータにアクセスするためのI/F。

レイアウト図